「飼えないんだから置いてけ」


   ――――冷たい奴だと思った。


 置いていけといった言葉に振り向けば、そこには言った自分が傷ついたような、何ともいえない表情をしたサンジがいた。






 腕の中にいる小さな塊は 震えながらも暖かく
 丸い瞳が精一杯こちらを見上げている。
 道端にうずくまり小さくなっていたのは黒い子猫。
 ランドセルをカタカタとならした帰り道、ふと目をやったらそこにいたのだ。
 茂った草の根元に隠れるように震えていた猫を 連れて帰ると言い出した俺に反対したのは、一つ年上の隣のサンジだ。
「いいよ。自分で面倒みるから。マユゲには頼まないもん。」


 そんなこんなで連れ帰った猫の面倒をみたのは 結局サンジだった。
 弱っていた猫の世話が出来ずにいたら サンジが温めたミルクを飲ませたり体を温めてやったりした。

 元気を取り戻した猫は俺にもサンジにもよく懐いた。 サンジの家はレストランだから、動物を飼わない。
 サンジは俺の家に来る度、俺に隠れて猫と遊んだ。

 俺が傍にいると猫が近寄っても見向きもしないくせに、何かの用事で俺が席を外してそおっと戻ってくると猫と遊んでいるのだ。
 サンジは隠れているつもりでも 白い手にはひっかき傷が絶え間無くついていた。

 それでも猫はそんなサンジが大好きで俺が見てようがお構いなくサンジにすり寄る。
 もっと遊んでやればいいと思うけど最初に連れて帰るなと言ったのをまだ気にしているんだろう。
 だが確実に猫が来てから サンジが俺の家に来る回数が多くなった。

 いつだったか、俺がおやつを取りに行って驚かしてやろうと足音を忍ばせて部屋を覗いたら、サンジは猫を顔の高さに抱き上げて 顔と顔を付き合わせてにっこりと笑っていた。
 なんだか俺は猫を羨ましいと思った。











お久しぶりのお隣さんパラレルです。 
暇な時携帯でポチポチ打ってた奴です(笑)だから文がいつも以上に変かも(爆)

さて、昨日。
朝から頭が重く、ず~んという痛みが後頭部から背中に掛けてあったんですが、
暫くすると 目に映る光景?  ・・・眼前がおかしい。(オイ?)
視野の1/3ほどに 半円状の光の帯があるんです。
以前事故の後から 飛蚊症(こんな字なのかな?)は時々あったんだけど
コレは初めて・・。
目を閉じても 暗い瞼の下でやはり光っておりました。
なんだか帯の周りはじわじわと水(波?)が動いて反射しているような感じ・・・。
思考もちょっと 変な感じ・・。
とりあえず出社したけど、無理だったら休ませて貰おうかと思いながら朝礼やって 
そのうちなくなったから、頭痛薬飲んで仕事行きました。
この日は、AM頼まれ仕事だったので 地図と睨めっこしながら・・。
PMはいつも通り 自分のコースにいって来ました。
秋休みの最終日だったので 普段いる人もお出掛けしてたり・・。
毎週の事だけど、私のこの曜日はエレベーターの無い団地回りなのできつい・・。
5Fとか4Fとか平気であるし・・・合計すると私32Fまで荷物持って往復してるのね・・・。
ま、今週は食品雑貨のほかに 水2ケースとか頼んでる人がいなくて良かったけど・・。

あぁ~、なんだか辛い一日だった。はぁ。
・・・・? うちの子?   一日放置してました・・。

そして今日、二学期の始まりです。
給食有ったのに 娘帰ってくるの早いでやんの・・。
何のための二学期制なんだ? 

授業時間増やす為って言ってたんなら もっとみっちりやってくれ! 」

と思う腐女子の母であった。


    す・・・すみません。 メルやらなにやら、返信ちょっと遅くなります。